

「工事サクセスSuper」と連動すると・・・
「工事サクセスSuper」と一緒に使用すると、仕入先ごとの仕入単価を記憶させることができます。それにより、見積の際に、かなり正確に原価や利益をつかむことができますから、損益分岐点が判り、不安なく営業に臨むことができます。
また、受注後に実行予算を立てる際、見積データを集計して実行予算を立てることができます。
「工事サクセスSuper」との連動で、予算作成から発注、請求、入金、支払、原価管理までを一貫して行うことができるのです。
見積計算システムの画面紹介
見積計算システムでは、下記のような手順で見積書を作成することができます。
※ 画面マスタは管工事用です。 |
※ 画面マスタは管工事用です。 |
※ 画面マスタは管工事用です。 |
※ 画面マスタは管工事用です。 |
※ 画面マスタは管工事用です。 |
![]() 出力帳票サンプル(PDF:44KB)
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見積価格の標準化
材料単価は3つまで登録でき、労務費や経費などを自動計算する機能がありますので、見積価格が標準化でき、誰が見積もっても同じ金額を算出できるようになります。
仕様変更、追加工事に即対応
提出した見積の仕様変更等はコンピューターが最も得意とする所です。部材の変更、数量の変更、追加、減少などは画面を見ながら瞬時に処理できます。完成した見積に追加データは何行でも挿入が可能ですし、不要データの削除も行数を自動的に縮小します。その様な事から見積書の再提出も全く苦になりません。
以前のデータをフル活用
以前に作成した見積データをコピーして、数量の変更をするだけで新しい見積が完成します。もちろんデータの追加、不要データの削除も簡単操作で自動的に再計算します。ハウスメーカーの戸建てなど、ほぼ毎回同じような見積書には最適です。
請求書の発行
作成した見積書はいつでも簡単な操作で請求書が作成できます。内容に変更があった場合は見積データに増減を入力するだけで即発行できます。
見積のシュミレーション
営業の情況などによって、金額を自由に調整する機能があります。利益調整処理を使えば、現場の難易度や、値引き交渉が多い得意先など、現状に合った見積金額の増減を何回でもシュミレーションし、納得のいく金額になってから見積書を完成させることができます。



















