アンサンブルの工事台帳コラム

「会社の状況が掴め、次の手か見えてきた」

アンサンブルさん。社員3人と事務員が1人入社しました。前にお話した新事務所への移転も決定しました。 今度は広くなりますのでいつでも寄って下さいね。 アンサンブルさんのシステム入れてなかったらこうはならなかったと思いますよ。熱心にすすめてくださってありがとうございました。 実はシステム導入してから過去1年間の工事データを入力したら、やっぱり雑工事の利益率が高いことがはっきり分かったんですよ。もちろん下請などもやってますが、利益は小工事のほうが断然ありましてね・・。もちろん何となく分かっていたことですが、資料としてはっきり数字が出ると、決断する勇気が出ました。それで一般のお客様から受注できるように、営業方向を少しづつ変えてきました。受付時間を延長したり、夜間も対応できるようにしたり。当然工事件数が多くなるので、毎月の見積や請求書・経理関係の仕事も多くなって大変ですが、アンサンブルさんのシステムがあるので、混乱もなく思ったよりスムーズに移行できましたね。 この調子がこのままずっと続くかどうかはまだ分からないけど、出力できる帳票をもとによく考えてまた次ぎの手も打っていきますよ。 それから新事務所の開設にあたって新しいパソコンも導入してシステム増やしたいので今度、遊びにきがてら相談にのってください。リフォーム事業部も本格的に立ち上げることになりましたので、そちらのソフトもアンサンブルさんのを導入したいと思ってます。勝負をかけるつもりで気を引き締めてがんばります。これからもよろしくお願いします。
(東京都 管工事業 社長)
 
[ POINT ]
正しい判断には明確な情報が不可欠ですね。社内の情報はだれも教えてくれません。情報は常に変わっていくものですから、情報を取るのに時間をかけるのも考えものです。集計作業はコンピュータが得意なことですからコンピュータにやらせたほうが早くて正確です。貴重な時間を、社長にしかできない仕事に振り向けたことが勝因ではないでしょうか。


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