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2006年07月26日

「会社の状況が掴め、次の手か見えてきた」

アンサンブルさん。社員3人と事務員が1人入社しました。前にお話した新事務所への移転も決定しました。 今度は広くなりますのでいつでも寄って下さいね。 アンサンブルさんのシステム入れてなかったらこうはならなかったと思いますよ。熱心にすすめてくださってありがとうございました。 実はシステム導入してから過去1年間の工事データを入力したら、やっぱり雑工事の利益率が高いことがはっきり分かったんですよ。もちろん下請などもやってますが、利益は小工事のほうが断然ありましてね・・。もちろん何となく分かっていたことですが、資料としてはっきり数字が出ると、決断する勇気が出ました。それで一般のお客様から受注できるように、営業方向を少しづつ変えてきました。受付時間を延長したり、夜間も対応できるようにしたり。当然工事件数が多くなるので、毎月の見積や請求書・経理関係の仕事も多くなって大変ですが、アンサンブルさんのシステムがあるので、混乱もなく思ったよりスムーズに移行できましたね。 この調子がこのままずっと続くかどうかはまだ分からないけど、出力できる帳票をもとによく考えてまた次ぎの手も打っていきますよ。 それから新事務所の開設にあたって新しいパソコンも導入してシステム増やしたいので今度、遊びにきがてら相談にのってください。リフォーム事業部も本格的に立ち上げることになりましたので、そちらのソフトもアンサンブルさんのを導入したいと思ってます。勝負をかけるつもりで気を引き締めてがんばります。これからもよろしくお願いします。
(東京都 管工事業 社長)
 
[ POINT ]
正しい判断には明確な情報が不可欠ですね。社内の情報はだれも教えてくれません。情報は常に変わっていくものですから、情報を取るのに時間をかけるのも考えものです。集計作業はコンピュータが得意なことですからコンピュータにやらせたほうが早くて正確です。貴重な時間を、社長にしかできない仕事に振り向けたことが勝因ではないでしょうか。

「請求漏れ・入金漏れがなくなり、回収率が格段にアップ」

うちの会社は管工事業です。一般のお客様からご依頼を受けて漏水工事などを行っています。何しろ工事件数が多いので請求書の発行が大変。最近、歳のせいか物忘れがひどくなって次ぎの工事に仕掛かると前のことを忘れちゃうんだよね。月末に請求書を出そうと思ってもなかなか思い出せなくって苦労していました。そんな折にアンサンブルさんからのいつものFAXが流れてきて、まあ半信半疑だったけど、無料だし、見てみる価値はあるかなって一応、実演デモを申し込んだ次第です。実際システムの説明を受けてみると今までの自分の勘ピュータ−もそろそろ潮時かなって感じましてね。導入を決意しました。使ってみたら驚きです。今までは80パーセント(勘です。)くらいの回収率だったが97パーセントまでに上がったのです。使ってあらためて実感したのですが雑工事などは緊急性が高い分、利益が取れるのですが工事が終わってすぐに請求書が出せないと取りっぱぐれになるということです。うちもずいぶん損をしていたのだと思いました。その点、工事サクセスは日々、日報を入力しておけばそれで請求書はボタン1つでOK。お客様の感謝の気持ちが冷めないうちにスピード請求。これで夜も安心して寝ることが出来ます。
(西東京市 管工事業 社長)
 
父が社長で私はもうじき後継ぎの二代目です。父はもうそろそろ私に譲りたいと言っています。 父の時代は右肩上がりの経済成長期でもあって、うちもかなりの利益をあげていましたが、今や大変な不況です。いっそのこと業態を変えようかと思いましたが、父が一代で築いた会社です。職人や父の人生を台無しにしそうな気がして、もう一頑張ろうと思いとどまりました。もともとコンピュータ好きな私はこれからの時代には「事務作業の効率化」と「脱どんぶり勘定」をしなくてはならないと思い自分でエクセルやアクセスなどを駆使して自分なりにシステムを組んでみることにしました。しかし、実際にやってみるとデータがうまく繋がりません。頭ではわかっているのですが開発言語の限界でしょうか。そこで前から知っていたアンサンブルに連絡を入れました。実は、はじめはシステム作成の参考にする為の半分冷やかしだったのが本当のところです。でも、実際にシステムの説明を受けると私が考えていた以上に便利に作られていました。自分で完成できないことへの悔しさもあったのですがアンサンブルの営業の方より、「やはり餅屋は餅屋、システムは弊社に任せていただいてその時間を本業成功の為にお使い頂くことが理にかなっているのではないか」とのお話しを頂き、それもそうだよなと痛感し、システムを購入いたしました。システムは日報に原価を入力すればボタン1つで請求書発行やまた管理の帳票などが出ます。データよく繋がってるな。それが実感です。古い体質の職人にも日報の必要性などを父や私で説明し、理解を得るのは大変でしたが、今や「工事サクセス」システムを活用して当初の私の考えを社内に浸透中です。
(埼玉県 管工事業 二代目社長 コンピュータ専門学校卒)
 
[ POINT ]
社内業務を一括管理 作業効率を上げる。忙しさ・不安を解消。
バラバラの事務作業によって作った資料は「死料:後で見ても良くわからない。結局無駄」となります。
システムに出来ることはシステムに任せ、人間にしか出来ないことに専念する。